借用書(公正証書)作成はぜひ当事務所にお任せください
お金を貸すにあたって、金利を取る代わりに借用書や公正証書作成費用を相手に出してもらうということもいいかもしれません。お互いに話し合ってみる価値はあるでしょう。
知り合いの方から「お金を貸してほしい」と言われたとき、なぜか断りにくいものです。もちろん、返済について不安があるので、そう簡単には貸せるわけがありませんが、なぜか断りにくいものです。なぜか、相手からのお願いを断ると自分が責められるような気持ちになってしまうものです。相手を信用してないということになってしまって、俺たち(私たち)の間ってそんなもんだったんだ・・・みたいな。
でも、そう簡単には貸せないものなんです。相手が「お金を貸してほしい」と言ってきたのであれば、「絶対にいついつまでに返すから」もセットになって言ってくるでしょうから、最低でも「借用書を作成してくれるなら・・・」と言っても悪くはないはずです。相手は断る理由はないはずです。逆に、「え?なんで?」となったら貸さなければいいわけです。断る理由を相手が作ってくれたわけですし、借用書作成すらをしぶる相手にお金を貸せるわけもありません。そもそも知り合いから高い金利を取ることも一般的には考えにくいので、借用書も作ってくれないなら丁重にお断りすればいいわけです。
今、あなたがこのような立場にあるのであれば、「(金利も取らないんだから)行政書士の先生に依頼して借用書を作成してもらうけどいい?」と言ってみましょう。もしかすると貸さなくてすむかもしれないですし、相手の費用で作成してくれるでしょう。
私なら金利を取るくらいなら、相手の費用負担で借用書(公正証書)を作成してもらいます。
借用書を作らないでお金を貸したけど、相手がお金を返してくれない場合でもあきらめないでください。
お金を貸すときに相手を信じて借用書も作らないで貸したのに、お金を返してくれないということがあります。その場合にもあきらめないでください。こういう場合には、債務承認弁済契約書というものを作りましょう。簡単に言うと、お金を借りていることを認めて、そのお金を支払うことになる契約書です。しかも、これを公正証書にしておくと、相手がお金を支払わない場合には強制執行をすることができますので有効な手段ということができます。
相手はお金を借りていて、しかも支払っていないので、債務承認弁済契約書を作成することに反対することは難しいでしょう。最低でも、公正証書にしてもらえないにしても、債務承認弁済契約書くらいは作ってもらいましょう。後になってこれが大切になってきます。
借用書作成代行費用(今からお金を貸す場合)
借用書作成費用は、借用書作成のみ「5,000円〜(貸し借りするお金の1%・消費税・郵送料込)」または借用書(公正証書)「3万7,500円(消費税・郵送料込)+別途公証人手数料(全国一律)」のどちらかになります。
借用書作成費用:5,000円〜(貸し借りするお金の1%・消費税・郵送料込)
※借用書を公正証書にしない場合の金額です。公正証書ではないので、お金の支払いがない場合には強制執行の効力がありませんので注意は必要です。お金を貸す(借りる)にあたって、借用書くらいは作成しておきたいという場合にはおすすめです。
※ご本人で公正証書を作成する場合には、当事務所で借用書(債務承認弁済契約書)を作成して、それを公証人の先生との打ち合わせ時に持っていけば、打ち合わせがスムーズに進むのでおすすめです。
借用書(公正証書)作成代行費用:3万7,500円(消費税・郵送料込)
※公正証書で借用書を作成する場合の金額です。お金の支払いがない場合には強制執行をすることができますので、支払いがない場合のことも考えておきたいという場合にはおすすめです。別途、公証人の先生の手数料(全国一律)がかかります。
内容証明郵便作成代行費用:1万5,000円(消費税・郵送料込)
※お金を返してもらえない場合には内容証明郵便で請求をしましょう。当事務所の名前も記載されますので効果が期待できます。
※当事務所で借用書の作成をされた場合には1万円(消費税・郵送料込)で内容証明郵便の作成をさせていただきます。
債務承認弁済契約書作成代行費用(借用書を作成しないでお金を貸した場合)
債務承認弁済契約書作成費用は、債務承認弁済契約書作成のみ「5,000円〜(貸し借りするお金の1%・消費税・郵送料込)」または債務承認弁済契約書(公正証書)「3万7,500円(消費税・郵送料込)+別途公証人手数料(全国一律)」のどちらかになります。
債務承認弁済契約書作成費用:5,000円〜(貸し借りするお金の1%・消費税・郵送料込)
※債務承認弁済契約書を公正証書にしない場合の金額です。公正証書ではないので、お金の支払いがない場合には強制執行の効力がありませんので注意は必要です。借用書を作らないでお金を貸したが、相手が支払ってくれない場合に、今後の支払いのために書類を交わしておきたいという場合にはおすすめです。
※ご本人で公正証書を作成する場合には、当事務所で債務承認弁済契約書を作成して、それを公証人の先生との打ち合わせ時に持っていけば、打ち合わせがスムーズに進むのでおすすめです。
債務承認弁済契約書(公正証書)作成代行費用:3万7,500円(消費税・郵送料込)
※公正証書で債務承認弁済契約書を作成する場合の金額です。お金の支払いがない場合には強制執行をすることができますので、支払いがない場合のことも考えておきたいという場合にはおすすめです。別途、公証人の先生の手数料(全国一律)がかかります。
内容証明郵便作成代行費用:1万5,000円(消費税・郵送料込)
※当事務所では内容証明郵便1通1万5,000円(消費税・郵送料込)で内容証明郵便の作成と発送をさせていただきます。その他成功報酬でご依頼をお受けすることもできますのでお気軽にご相談ください。ご相談は無料ですのでお気軽にどうぞ。
借用書(債務承認弁済契約書)作成代行のご相談・ご依頼
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